公営団地・県営団地・市営団地・UR賃貸住宅の違い

公営団地とは?県営団地・市営団地とは何が違う?

公営団地、県営団地、市営団地、UR賃貸住宅、どう違うのかよくわからない人も多いと思います。
今回は、この違いについて説明していきます。


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公営団地とは?

(引用)

地方公共団体が建設し、低所得者向けに賃貸する住宅(多くは集合住宅)のことである。日本では、公営住宅法(昭和26年法律193号)によって定められている。

出典:https://ja.wikipedia.org/

地方公共団体が、公営住宅法に基づいて建設し賃貸する住宅で、都道府県営または市町村営で収入により入居制限があります。低所得者向けなので、高額の所得がある入居者について2年連続で規準収入を超えた場合は、地方自治体はその入居者に対し期限を定めて当該住宅からの退去を命じることができます。
低所得者層への公営住宅の供給を目的を目的としていますので、高額の所得がある入居者については期限を過ぎても退去しない場合、近傍同種(近所のアパートやマンションなど)の住宅の家賃に割増家賃を加えた高額な違約金(近傍同種の住宅の家賃の2倍以内で地方自治体が定める)を支払うことになります。

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県営住宅とは?

県が運営している低所得者向けの公営団地になります。

市営団地とは?

市が運営している低所得者向けの公営団地になります。

UR賃貸住宅とは?

(引用)

UR賃貸住宅では所得の下限がありますが(一部年間一括払いなどで下限がない場合もある)上限が一切ありません。またUR賃貸では物件も団地タイプからデザイナーズマンジョン、街のシンボル的な超高層マンションなど豊富な種類がありますが、県営住宅では一般的には団地タイプとなります。

出典:http://ekouei.com/

公営団地(県営団地・市営団地)とUR賃貸住宅の違い

公営住宅とUR賃貸住宅は全くの別物で、目的も違います。
公営住宅は(県営住宅・市営住宅)は、住宅に困窮する低額所得者のための住宅で、県や市が運営管理しています。申込みする方の所得の上限があります。
申し込みは、県や市が年に数回募集をかけるので、その時に申し込みできます。
公営団地は集合住宅で、一戸建てや分譲はありません。
UR賃貸住宅は、団地タイプからデザイナーズマンジョン、など豊富な種類があり、申し込みする場合公営団地と違い、所得の下限はありますが(一部年間一括払いなどで下限がない場合もある)上限は一切ありません。
UR賃貸住宅はインターネットでも申し込みができます。

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